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蒲公英の花のような鮮やかな黄色。どんな環境下でも元気いっぱいに黄色い花を咲かせる蒲公英はまるで小さな太陽。花言葉は「真心の愛」。
[ 作り方 ] アジサイブローチ
[ 材料 ] しろつめ 絹巻 No.42 濃黄 絹巻 No.41 黄 京都水引KISuu 京式 No.586 金糸雀色 花 No.91 白
鳥の卵の殻のような、赤みがかった淡い黄色。鎌倉時代からみられる伝統色で、色名の「鳥の子」は鶏の雛ではなく、卵をさし、その殻の色に由来する。また、上質な和紙の原料である雁皮を漉いた厚手の紙を「鳥の子紙」といい、クリーム色に近い黄色。
[ 作り方 ] ツバキブローチ
[ 材料 ] 京都水引KISuu 花 No.101 鳥の子 花 No.91 白
太陽の明るい輝きを象徴するゴールド。この輝きが、本来の自分の力を発揮させ、未来に向かって前進する力を与えると言われている。
[ 材料 ] 京都水引KISuu プラチナ No.226 パール 花 No.91 白
鉱物の「孔雀石」から作られるパステル調の淡い緑色。奈良時代の仏像や仏画の彩色に使用。天然の緑色顔料である孔雀石を砕き、手間ひまかけて作り出した極細の粒子を顔料とする。
[ 作り方 ] リースブローチ
[ 材料 ] 京都水引KISuu 花 No.70 青磁色 花 No.91 白
※しろつめでも同じ色の水引を扱っています。初心者の方は「しろつめ」の水引の方が柔らかく結びやすいです。
緑がかった明るく薄い青色。藍染は糸や布を繰り返し染めて、濃い青の紺色へと仕上げていくが、水浅葱は藍染の最も薄い色の一つとされている。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.563 水縹 京式 No.599 胡粉 花 No.91 白
藍染の中で最も淡い青色。色名の由来は、藍が入った瓶を少し覗いた程度にわずかに染めたことから。なお、藍瓶に張られた水に空が映り、それを人が覗き見たという説もある。
[ 作り方 ] スペードブローチ
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.571 月白 花 No.91 白
勿忘草の花ような優しいやや紫みの青色。色名の由来は、恋人のために青い花を取りに行った青年が急流に巻き込まれた際、最後に叫んだ言葉が「私を忘れないで」だったことから。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.573 藤淡色 京式 No.571 月白 花 No.91 白
澄んだ水の色を表した淡い青色。澄んだ水の色は透明だが、よく晴天に池などに映る空の色が淡い青色に見えることから。美しく澄んだ水ではなければ、青い空は映らないことから、純粋さや清らかさを感じさせる色。
[ 作り方 ] リボンブローチ
[ 材料 ] 京都水引KISuu 花 No.78 水色 花 No.96 翡翠 花 No.773 紫陽花色 花 No.91 白
晴れた日の空のような明るい青色。「空天色(くうてんしょく)」や「碧天(へきてん)」といった美しい別名をもつ。藍による下染の色の一つで、花色と浅葱の間の色調。日本の伝統色には、気象や天体に関連した色名は少なく、珍しい色名とされている。晴れ渡る空の清々しい空気の透明感を感じさせる色。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 花 No.776 露草色 花 No.100 藍色 花 No.91 白
瑠璃は奈良時代にシルクロードを通じて日本に伝わったラピスラズリという宝石に由来。「最上の青」に対する美称でもあり、濃い青の総称。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.579 瑠璃色 (花 No.97 瑠璃色) 花 No.100 藍色 花 No.91 白
濃い紫がかった上品な青色。岩絵具の群青色。深い海のような独特な青み。飛鳥時代から使われている歴史のある色。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.583 鐵紺 花 No.100 藍色 花 No.799 藍墨 花 No.91 白
春に咲く牡丹の花に由来する鮮やかな赤紫。奈良時代に日本に根づき、平安時代には「富貴(ふうき)の花」として大切にされ、今も愛され続けている色。昔から「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と、日本女性の美しさを例えるほど人の心を掴んだ花の色。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 花 No.784 茄子 花 No.77 草色 花 No.91 白
上品さと気品さを兼ね備えた、華やかながらも落ち着いた紫色。江戸紫に対し、「京都ならではの紫」を意味するために付けられた色名。新興都市だった江戸とは異なり、伝統を重んじた京都は古くからの紫染の技法を重んじたため、京紫は「古代紫」とも呼ばれた。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.597 江戸紫 京式 No.552 薄桜 花 No.80 桔梗 花 No.91 白 しろつめ 絹巻 No.53 フジ
紫草の根で染めた色。紫根は希少な染料だったことから、古代の日本では「最高位の色」、「高貴な色」として尊ばれてきた。また紫色は気持ちを落ち着かせ、直感力を高めるといった効果があると言われている。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 花 No.97 瑠璃色 花 No.94 紺 花 No.77 草色
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.598 京紫 花 No.100 藍色 花 No.91 白
撫子の花のような薄い紫味のピンク。女性的な優雅さと野の花の可憐さをイメージさせ、清少納言の『枕草子』には、「草の花はなでしこ」と草の花の筆頭に挙げられている。花言葉は「純粋な愛」。京都水引KISuuが販売する「京式撫子」は、下地に銀糸が巻いてあり、独特の風合いがある。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.554 鴇色 京式 No.552 薄桜 花 No.91 白 しろつめ No.533 うす時
鴇が飛翔する際に見られる風切羽や尾羽の黄みがかった淡く優しい桃色。今では特別天然記念物に指定される希少な鴇だが、江戸時代では日本の至る所で見られる鳥だったため、誰でも容易に想像できる色として色名になった。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 花 No.61 桜 花 No.70 青磁色 花 No.91 白
淡く薄く明るい赤色、ピンク色のこと。その名のとおり、春に咲く桃の花の色をさす。昔から、桃の花には邪気を祓うチカラがあると信じられてきたため、桃色の着物をまとうことで、災いから自身や大切な人を守ろうと考えたのかもしれない。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 花 No.64 なでしこ 花 No.77 草色 花 No.91 白
ライラックの花のような明るく華やかな淡い紫色。花の形が、女性が集まって楽しく思い出話に花を咲かせる様子に見えることから、「友情」「思い出」という花言葉ある。
[ 材料 ] しろつめ 絹巻 No.53 フジ 京都水引KISuu 京式 No.552 薄桜 花 No.91 白
満開の桜の花のような淡い紅色。紅染において最も淡い色で、平安時代から使われたきた色名。新しい季節の到来を告げる春風が吹き抜けていくような爽やかな色。
[ 作り方 ] ハートブローチ
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.552 薄桜 花 No.91 白
日本の伝統色の中では珍しく「灰」のつく色名。ねず色系統の中では最も明るく温かみがあり、上品で穏やかな色。少し黄みがかった淡いピンク色。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 花 No.86 灰桜 花 No.91 白
ほのかに色づいた神秘的な淡い紅色。日本では古来、田の神が降りる依代として崇拝されてきた特別な木で、平安時代において「花」と言えば「桜」を指した。紅染の中でも、もっとも淡い色であり、赤ん坊や女性のほんのり赤みを帯びた頬の様子にも使われる。
[ 作り方 ] サクランボブローチ
ウコンやクチナシで黄色に染めた後に、さらに紅花で染めた鮮やかな紅色。色名は、紅花を包んだ袋を揉んで色を出したことから。紅花には血行をよくする働きがあり、昔の人は肌に近い裏地や下着の色に紅絹を使用したらしい。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.559 茜色 花 No.91 白 花 No.92 黒
深みのある濃い紅色。古来、紅色は多くの人に魅了されたが、紅花が非常に高価だったため、真紅のような濃い紅色は「禁色」とされた。「真紅」は、茜や蘇芳などの混ざり物がない、正真正銘の紅花による染め色であることを強調した色名。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.561 濃紅 (花 No.764 海老色) 京式 No.559 茜色 (花 No.69 赤) 花 No.91 白
赤みの濃い橙色。橙の語源は「代々」で、実が熟しても木から落ちにくいことから、「代々その家が繁栄する」とされている。
[ 材料 ] しろつめ 絹巻 No.40 オレンジ 京都水引KISuu 花 No.98 栗色 花 No.91 白
柿色を洗い晒したような淡い柿色。元禄期頃に「晒柿(されがき)」をもじって「洒落柿」となた。洗柿よりも淡い柿色で、薄柿よりもやや濃い色を指す。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 京式 No.557 洒落柿 花 No.91 白
色名の由来は、生絹の橙みのある素色を精錬し、白くする技法を「白練」と呼んだことから。古代、白練は天皇の袍の色で、神聖な色とされた。白練で仕上げた美しいシルクは、滑らかな純白で、それを身につける人の高貴さ、純粋さ、清潔感など高い品性を具現した。
[ 作り方 ] ジュエリーボックス
[ 材料 ] 京都水引KISuu 花 No.91 白 しろつめ No.533 うす時
光の反射や見る角度によって様々な光沢や輝きを見せる気高く神秘的な真珠。その真珠に見られるわずかに灰色がかった乳白色。美しく流れる涙や絹のような白い肌などの形容にも使われる。
[作り方] アジサイブローチ
[ 材料 ] 京都水引KISuu つづれ No.304 ホワイト 花 No.91 白
シルバーの落ち着いた輝きには、悪いものから身を守るとともに、集中力を高めて精神を落ち着かせる作用があると言われている。
[ 材料 ] 京都水引KISuu プラチナ No.225 ピュアホワイト 花 No.91 白
月の光を思わせるような風雅を感じさせる淡い青味を含んだ白。月は高いほど白く、低いほど黄色く見える。色名を「つきしろ」と読むと、月が東の空に昇るとき空が明るく白んでいく様子をさす。特に十五夜を待ち焦がれる思いを表現している。「月代」とも書く。
檳榔子(びんろうじ)の実で染めた深く美しい青みの黒色。檳榔子は奈良時代に輸入され、今も正倉院に薬物や香木として伝えられている。厳かで深い色合いの中に漂う気品が和を感じさせる。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 花 No.92 黒 花 No.798 すずり 花 No.91 白
雨上がり、光が差したときに現れる虹。様々な色が調和した虹の色は、鳩と並ぶ平和と幸福のシンボルとして、また、虹のアーチは様々な人や物をつなぐ架け橋としての意味を持つ。
[ 材料 ] しろつめ レインボー 京都水引KISuu 花 No.91 白
「段染め」とは、1本の横糸に対して、数色の色が繰り返される染め方で、織ると自然にまだら模様になる。"京都水引KISuu"が扱う「段染銀」は、銀色の水引に、黄色、ピンク、青色の糸が巻き付けてあり、独特の風合いを醸し出している。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 暁 No.738 段染銀 花 No.91 白
「段染め」とは、1本の横糸に対して、数色の色が繰り返される染め方で、織ると自然にまだら模様になる。"京都水引KISuu"が扱う「段染金」は、金色の水引に、紺とオレンジの糸が巻き付けてあり、独特の風合いを醸し出している。
[ 材料 ] 京都水引KISuu 暁 No.737 段染金 花 No.798 すずり
《典 拠》