リボンブローチ/帯留

※ 現在、動画を準備中です。

材 料

水引 ピンク 6cm × 1
33cm × 1
薄ピンク 19cm × 2
白 色 19cm × 2
立体梅S    1
ブローチピン    25mm × 1
帯留金具    10mm × 1

手 順

水引バンドの作り方

粘着力の強いガムテープを20cmほど準備します。水引をガムテープに並べる前に、19cmの薄ピンクと白色の計4本の水引の両端を、はさみで数ミリカットして綺麗にそろえ、ガムテープの中央に、できるだけ隙間なく並べます。

水引バンド
水引バンドの作り方
外側の花びら

4本の水引を、ピンクの水引で囲みます。まず最初に、一方の端を6cmのピンクで囲みます。左の写真のように、あらかじめ角の部分をペンチで直角にしておくと、きれいに仕上がります。

水引バンドの作り方
水引バンドの作り方
水引バンドの作り方

残りの部分を33cmのピンクの水引で囲っていきます。6cmの水引のときと同様に、あらかじめ角の部分をペンチを使って直角に曲げておきます。左の写真のように、あまりの部分を綺麗にカットして、全体を囲みます。

水で溶かした水溶性ボンドを、上から筆で塗って乾かします。数時間で乾くので、乾いたら再び塗って、強度を強めます。これを3回ほど繰り返します。水引がまとまっていることが確認できたら、端の方から少しずつ外していきます。ガムテープから外した水引バンドに、再び数回、全体的に水溶きボンドを塗って、さらに強度を強めます。

水引がまとまっていることが確認できたら、端の方から少しずつ外していきます。ガムテープから外した水引バンドに、再び数回、全体的に水溶きボンドを塗って、さらに強度を強めます。

水溶きボンド

水溶きボンドについて

水の量が少ないと、乾いた時にボンド特有の「テカリ」が出てしまいます。一方、水が多すぎると、水引がまとまるのに時間がかかります。

当初、私は水溶きボンドを小さな紙コップに作って入れていましたが、何度かひっくり返してしまったので、ある程度重さのある小瓶などに入れることをお勧めします。

筆は百均で購入し、小瓶に入れた状態にしやすいように、長い柄の部分をハサミでカットして使っています。

なお、「水溶きボンド」は頻繁に使うため、乾燥しないように、筆を入れた状態で、穴の空いた厚紙をかぶせています。

リボンの輪の作り方

水引バンドの中心、両端から3cmのところ、計3箇所に鉛筆で印を付けます。

三角形の台紙
リボンの輪を作る
リボンの輪を作る

厚紙でイラストのような三角形を作ります。この厚紙の三角形を目安に、両端から3cmのところが重なるように、ボンドとクリップで固定します。
※クリップの詳細については、こちらもご参照ください

水引バンドで左右対称の形の整ったリボンを作るのはなかなか難しく、日々、作り方を試行錯誤しております。もし、何かよいアイデアがありましたら、ご教示くださいますようお願い致します!

リボンの輪の作り方
リボンの輪の作り方
リボンの輪の作り方
リボンの輪の作り方

両端から3cmのところがボンドで固定できたら、写真のように、中心の星印と、両端から3cmの星印が重なるように、ボンドとクリップで固定します。

立体梅を付ける

中央に立体梅Mサイズを乗せ、ボンドで固定します。

裏面にピンを付けて完成

裏面の背の部分を平らにして、ブローチピンをセメダインで固定し完成です!