し べ
梅の花の中心にそえる「しべ」。非常に根気のいる作業で、この「しべ」ができれば、作品の半分は完成したようなものです。
※ 現在、動画を準備中です。
ペップ
ペップは値段や品質にかなりのばらつきがあるため、可能であれば、オンラインで購入するより、手芸屋さんなどで実際に見て購入することをおすすめします。また、私は「パールペップ」を使用していますが、マニュキアで色付けされる方は、より安価な「素玉ペップ」でも大丈夫です。
手 順


一束のペップの中に、S,M,Lの3つのサイズが入り混じっています。作る花の大きさに応じて、同じサイズのペップを7本選びます。


ペップの柄の部分を1.5cmほどに切り揃え、百均などで売っているメラニンスポンジに刺します。先端をお好みのマニキュアで色付けして、一日乾かします。ペップの先端は意外にもろく、パールペップのようなコーティングされているものでも、一年ほどするとくずれてきます。マニキュアの色付けは、自分の好みの色に仕上げるだけでなく、ペップの強度を高めるメリットもあります。


百均で売っている両面テープを、長さ約2.5cm、幅1〜1.5mmの細さにカットします。(ベタつき防止加工のハサミを使うとカットしやすいです!)この両面テープの上に7本のペップを並べます。


右端の両面テープをイラストように折り返し、右からくるくると巻いていきます。


巻き終わったら、左端の余った両面テープで止め、柄の部分をボンドで固めて完成です!
